
トールペイントを始めよう、と思ったのではなく、表紙のベアたちがかわいくて購入した本がトールペイントの本だったのです。
描きはじめているうちに、すっかりその本の著者、古屋加江子さんのファンに。
かなり魅了されてしまいました。
ここで紹介するものは自分のオリジナルもありますが、ほとんどは古屋さんのデザイン。
あんなに上手にはまねできませんが、だからこそ憧れのまま・・・。
初めての時は、本で紹介されているアメリカ製のボトルのアクリル絵の具なんて南仏トゥールーズでは見つからず、諦めてチューブ絵の具で描いてました。
でも、近所に新しい画材屋さんができ、そこにはメーカーは違うけど、置いてありました。
2003年のクリスマスにだんなに買ってもらいました。
描き心地、こんなに違うなんて予想もしてませんでした・・・・。



|